11/2 釣りツアーその1
 皆様、お疲れでございました・・・・・
 
 遠山さん アオリデビューおめでとうございます
 
 伸太朗君 アジ爆釣

 林君 カワハギ&アジ&アイゴ
     良く釣れました
 私はこの秋初の、アオリボウズをくらいました。

 久々のアジの南蛮漬けは、美味でした。
 終盤のアオリ、気合を入れなければ・・・・・
 このままだと丹後半島まで行ってしまうかも・・・・・・
             10/28 越前でアオリ
 見にくい写真でなんなのですが、今日は満月で水面に映る月の光がとても美しい越前の方にアオリにやって来ました。
 おそらく、満月であれば良く釣れるのではないかと期待をして行ったのですが、釣りに入ったポイントはイカが回っていないらしくエサ釣りの人も「アジがそのまま帰ってくる」とぼやいています。
 仕方がないので、チョコチョコ移動しながらイカを探しましたが、胴長18cmまでが3杯に終わりました。(午前のつり)
 その夜、岐阜に帰ってきている伸太朗君にイカをご馳走したのですが「このイカあまいっすー」、「うめー」とアオリの刺身とバターいためをバクバク食べていました。
 アオリも終盤に入ったようなのですが、何とか大きいのが釣りたいですねえ。
   10/18 アオリは美味いけど・・
 再び、常神方面へとアオリ釣りに朝も早くから行った訳で、インターラインロッドを買ったのでライントラブルが少なくなって良いのですが、底付近を狙うのでエギのロストが物凄く増えてしまいました。ショックな事にこの日は7個もメーカーエギを海のもくずにしてしまいました・・・(T_T)
 竿抜けポイントをまた発見して、良かったのですがイカの方は胴長15cmまでを4杯とあまり釣れませんでした。サイトでの子イカもスレきっていてかなり釣れにくい状況になっています。
 秋のアオリも中盤から終盤へと向かう時期になりましたかねえ・・・
              10/15 アオリ激渋 その2
 おとといのリベンジのはずが、今日の越前も濁りと風とかなりな波でアオリ君はどうも沖の底の方に移動いているようです。
 外海に向かうテトラは、波が高いので危険なので濁りの少ない竿抜けポイントを探しての釣りになりました。結局胴長15cmのアオリ1杯という貧果に終わり、再びリベンジを誓うのでした。
             10/13 アオリ激渋
 本日がエギング初デビューとなる遠山さんと、アオリを釣りに行きました。この日は物凄い風で、釣りそのものもほとんど初めての遠山さんにとっては、かなり大変な状況でした。
 イカの方も激渋で、常神を回り越前まで大移動したのですがどちらも状況が悪く、結局チビイカ3杯のみでした。
 すごい波と風で、最後のポイントでは二人とも波をかぶってべたべたになってしまったのですが、日本海らしい美しい景色を楽しめたドライブでした。(たしか、イカ釣りに行ったはずなのに・・・・・)
         10/6 雨後の若狭でアオリ
 秋雨前線の影響で、かなり雨が降ったようなのですがなんとか常神のほうは雨も上がり、今回は雨具無しで釣りが出来ました。
 朝早くから、かなり風が強くてPEラインが風に流されてエギがなかなか着底しないので3号のエギをメインに、ウェイトを足したりしながらのエギングになります。
 雨の後と言う事もあってか、いつもならいそうなポイントにはアオリ君が入っていなくて、竿抜けポイントと呼ばれる釣り人があまり入らないポイントを転々と移動しながら探るのですがそれでもイカの姿を拝めません。今年初のアオリボーズかとかなりあせったのですが、なんとか避難場所らしきポイントを発見して釣る事が出来ました。
 結局そのポイントだけでの釣果だったのですが、胴長18cmまでを6杯でした。
 しかし、テトラをやたら上り下りしたり、地磯をヘつったりイカを探すのも大変です。それに風が強いのでライントラブルも続発して、ラインが今日一日で25mも短くなってしまい、しかもラインのメンテをしている間に風で流されたエギが根がかりして、なんだかんだで5個もロストしてしまいました。(また上州屋とやすやを儲けさせてしまいますね)
 帰りがけに、お魚市場に寄ったのですが今年はアオリ君が売られていました。胴長15cm位のもので一杯1000円程で売られていましたが去年はほとんど売られていなかっただけに、今年はやはりよく採れているようです。
         9/29 雨の越前でアオリ
 台風の近づく中、迷った末に越前にエギングに行きました。当然すごい雨と場所によってはすごい風なのですが、ひそかに気圧の変化による荒食いと人が少ない事によるイカへのプレッシャーの減少で爆釣を期待して行ったのでした。
 最初に越前岬の少し上の通称「カルテット」と呼ばれる漁港に入ったのですが、やはり同じような事を考える釣り人がすでにいました。アジのおよがせ釣りをその方はしていて今ちょうど一杯上げたところでした。私もその人から少しはなれてキャストするといきなり乗りました、胴長11cm程度のアオリです。立て続けに2杯追加してやはり爆釣か?と思いきや後がぱたっと続きません。しょうがないので越前海岸を釣り下る事にしました。
 厳しいですねー、ほとんど見えイカもなく墨跡を頼りに港を変えてはキャストを繰り返します。
 越前海岸で一番大きいらしい港の小突堤でエギ王Qの3号をキャストして底を取ろうとしばらく待つのですが、潮が早くてなかなか沈みません。しょうがなく少しおもりでも足すかなと思って巻き上げるとなにやら重い手ごたえが、ロッドを立てて少しずつ巻こうと思ったらバレテしまいました。どうも潮に乗って回遊しているらしいのですぐさまキャスト、中層ぐらいからアクションをつけて引いて来ると手前で乗りましたがまたもやばらし、掛かりが浅いのか反省しつつ再びキャスト、今度はちゃんと乗ったようです。久しぶりにリールのドラッグをチリチリ言わせて抵抗します、胴長21cmのこの時期にしては良い型のアオリでした。これでズブ濡れになった甲斐があったかなと思いましたがまた後が続かないので再び下のほうへ漁港を変えて2杯追加して合計6杯でした。どうも家ではアオリの刺身には飽きているようなので今度は目先を変えて寿司にでもしてやろうかなと思っとります。
         9/21 連休後のアオリ
 ちまたでは、3連休だったわけでそうなると物凄い勢いで釣り人が色々なポイントに押し寄せます。
 そうすると、ひっきり無しに魚たちの頭の上を仕掛けが行き来するわけで結果として魚たちにハイプレッシャーがかかり釣れにくくなると言う状況が起きます。
 分かってはいるのですが、また行ってしまいました・・・
 常神方面ですが、まあ−厳しかったですね回遊のない時間だったせいもありますが居着きのイカを何とか拾って6杯止まりでした。朝5時半から11時までの釣りです
 右の写真はいつも、イカ釣りのときに使っている肩から掛けるソフトタイプのクーラーボックスですがボチボチ15年選手になりますねエ、もともとは渓流用の物なのですが海にも川にも使っています。剥がれて来た所はボンドで直して、ジョイントの壊れたのはアルミのフックで代用して使っています。もう少し頑張ってもらいましょう。
 クーラーの上の物は、エギのお掃除用の歯ブラシと、イカを〆るでっかい安全ピンです。よく釣り場に落としてしまうのですが、たいてい次に行った時にそのまま放置されています。ただのゴミに見えるようです。
 厳しかったものの、今日もアオリのお刺身とバター炒めにはあり付けて良かったっす。
         9/14,15 若狭でアオリ&船つり
 9/14は午前中、常神方面にアオリを狙いに行きました。
ヤフ〜天気予報では、曇りとなっていたので余裕でいったのですがとんでもない雨と雷でした。さすがに雷が鳴ると竿をシャクル角度も真上まで上げると避雷針になりそうなので、45度ぐらいでチマチマしゃくりながら釣りました。
 半島の上の方から釣り下ってアオリを狙いますがさすがに雨が降ると人も少ないようです。1ポイント3杯づつくらいイカをあげて釣り下りました。半島の下の方の漁港では、藻場から胴長17cm程のアオリを3杯誘い出してサイト(見ながら釣る事)でエギをコントロールしてキッチリ採りました。この日一番の快心の釣りでした。これがあるのでアオリはやめられません。おパンツまでズブ濡れになりながらもなんとか16杯あげました。
 9/15は松永さんの船でフカセと五目とアオリの3本立てでの釣りです。
湾内は波も穏やかで良かったのですが沖へ出るとすごいうねりでフカセはあきらめて五目に絞りました。あまりのうねりに船酔いしつつもカワハギやチダイを釣りました。
 船酔いでダウンしていると、船の周りで50cm程のシイラが泳いでいるのが見えました。アオリ用のケースに小さいジグが入れてあるのでアオリ用のロッドの先のエギ王Qから10グラムぐらいのジグに代えて、ほとんど垂らす感じて゛落とし込んでアクションをつけると猛ダッシュでジグをくわえました。アオリ用にリールのドラッグをゆるめにしてあったので、ドラッグが「ウリャー」といいながらラインが出ていきます。あわててドラッグを少ししめてシイラのファイトに対応します。ロッドがアオリ用で柔らかいのでジャンプしたり走ったりシイラの派手なファイトはかなり面白いです。松永さんに網ですくってもらって何とか取り込みました。57cmのシイラです、ルアーで狙うには小さい方なのですが初めて釣ったシイラなので嬉しかったですね。まだまだいたのですがそんなには美味しくないらいしので1匹だけにしておきました。
 不思議な事に派手に釣っている間は船酔いはどこかに消えうせているのですが、五目釣りにかえると、再び辛くなるのでした。
 というわけで、波のおだやかな湾内でアオリを狙いました。大きなうねりがなければ船酔いはしないので完全に復活してビシビシロッドをしゃくりました。藻のついている良さそうなポイントでボツボツアオリをあげました。上の写真ですがそんなに長くは釣らなかったので二人で9杯どまりでした。
 林君を呼んでカワハギの肝醤油のお刺身をご馳走したのですが『これはうまいと』喜んでいました。私は二日続きの2時半起きで疲れ果てて林君を見送れずに寝てしまいました。
9/8,9 若狭でアオリイカ
 台風の影響で波も少しあり、常神半島の山から流れ出ただろうと思われる山土が海へ流れ出て、茶色い水の色をした港や岩場もあり両日とも厳しい状況での釣りになりました。
 9/8は一人で濁りのないポイントを攻めて、半日で18杯のイカを釣りました。実家と生徒さんのT氏に少しイカを分けてみんなで美味しくいただきました。
 9/9は杉ちゃんと一緒に常神半島をRun&Gunで釣り歩きました。
濁りの入っていない港を中心に釣りましたが、爆釣とまではいかないものの飽きない程度にアオリイカの攻略と水揚げを楽しみました。
 イカも釣りたては上のようですが、釣り用のクーラーの中に入れておくと右の写真のようになります。
 アオリは、誘い方やポイントの読み、エギの選択などなど色々頭も体も使う釣りなので面白いです。目の前で誘いを入れたエギにイカが乗るのはスリリングで見ていて面白いです。
 この日は日焼け止めを忘れて、二人とも「腕と首がイテ−」と言いながら帰ってきました。
 昼過ぎまで釣って、二人で31杯釣りました。ひとりでイカをさばくのは大変でしたが、やはり美味しいのでした。
 9/1 渓流の里と初アオリ
 先日テレビで美浜の渓流の里という管理釣り場の放送をしていて、かなりの数釣りが出来るということらしく、8月にほとんど釣りらしい釣りをしていなかった私は景気づけに爆釣してやろうと出かけたのでした。
 釣り券を買ってフライを振り始めるのですが、何か魚の反応が良くありません。そういえばさっき管理のおじさんが「昨日の台風で水がかなり増えて、上の方が埋まっていなければ良いが」といっていたのを思い出しました。水量が急に増えてかなり水温が下がったのが魚の活性が良くない原因でした。とはいえ、何とか日が昇ればある程度は活性が上がるでしょうと軽く考えていたのですが、甘かったようです。放流後も一向に活性は上がらず、管理釣り場で爆釣してウサ晴らしどころか、フライをとっかえひっかえしてムキになって釣りをする羽目になりました。
 半日釣って12匹というショボショボの釣果でした。写真左上のエサ釣りのおじさんも『釣る気にならん』とぼやいていました。いつかまたリベンジしたい思います。
 というわけで、もう一つの今日の予定であったアオリイカのエギングに午後から常神の方へ移動。
 今年初のアオリ釣行で、一応イカは揚りつつあると聞いていたので、状況の確認も兼ねての釣りです。
 半島の一番奥の港まで行くと、すでにアオリ釣りの人達がビシビシロッドをしゃくっています。
 手前の人に状況を聞くと、3号のエギて゛胴長20cmまでのアオリを3杯あげたとのこと。それでは私もやりましょうと、この時期のイカの大きさを考えて2.5号のエギて゛釣りはじめました。
 足元の方までかなりイカがついて来たので、目の前でエギをじたばたさせるとあっさり乗りました。今年の初アオリです。コロッケサイズですがうれしいですね。とくに、午前中にショボイ思いをしていただけに嬉しさもひとしおという感じですか。
 その後も場所をまったく移動せずに、2時間ほどて゛胴長15cmまでのイカを9杯あげました。こんなことなら朝からアオリにすればよかったと何度思ったことか・・・
 帰ってから刺身とバター炒めで食べましたが、ほんのり甘くてとても美味でした。今度はサイズアップを狙って行こうっと。